【入社エントリ】Dress CodeのDevRelに「人と組織と技術」を繋ぐ (Anupgarh)

【入社エントリ】Dress CodeのDevRelに「人と組織と技術」を繋ぐ (Anupgarh)

10 Aug
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結代かずみ|ミドルエイジクライシスからの人生次章設計『NEXT CHAPTER』プログラム
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Anupgarh

10 Aug

結代かずみ|ミドルエイジクライシスからの人生次章設計『NEXT CHAPTER』プログラム

Anupgarh

このブログは Dress Code Advent Calendar 2026/07 の 20日目の記事です。

皆さん、こんにちは。

私は、2026年7月1日付で、株式会社Dress Codeに「DevRel」としてジョインいたしました、あらふみです。

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Dress Code株式会社|ワークフォースマネジメント DRESS CODEは、人事、情報システム、総務、採用、コーポレートなど、コンパウンドプロダクトです。部門を横断する業務O www.dress-code.com

Dress Codeに飛び込んでから、早いものでもうすぐ一ヶ月。毎日が新しいインプットと刺激に溢れており、非常にワクワクした日々を過ごしています。

今回の転職は、私にとって大きなキャリアの節目でもあります。節目ということで、なぜ私が数ある選択肢の中からDress Codeを選び、そして「DevRel」という職種に挑戦することに決めたのか、その背景をこの入社エントリに整理してみました。

「技術広報やHRとしてのキャリアに悩んでいる方」「DevRelという職種に興味がある方」、あるいは「Dress Codeってどんな会社?何を目指しているの?」と気になっている方に、少しでも届くものがあれば幸いです。

これまでのキャリア:コミューンで培った「立ち上げ」と「並走する力」

Dress Codeでの新しい挑戦についてお話しする前に、まずは私の「これまで」について少しだけ振り返させてください。

前職のコミューン株式会社では、開発組織における「一人目の技術広報」として入社し、その後、人事領域へと役割を広げながら、採用広報やHRBPを経験させていただきました。





コミューンでの日々は、一言で表すなら「自ら打席に立ち、仕組みを作っていく、挑戦の連続」でした。

ゼロからの技術広報。CTOやEMと二人三脚で挑んだ土台作り

入社当時、開発組織には専任の技術広報がおらず、私がその「1人目」としてのミッションを担うことになりました。 まずは「技術的な面白さや、組織の魅力をどう社外に届けるか」という基盤となる部分を描くところからスタート。CTOやエンジニアリングマネージャーのメンバーと密に連携しながら、発信文化の土台を一から作り上げていきました。

エンジニアへの泥臭いヒアリング、発信ガイドラインの作成、テックブログの活性化、イベントの企画・運営など、当時はとにかく必死でした。しかし、技術組織のリーダー陣と二人三脚で「どうすればエンジニアが主役として輝けるか」を考え抜き、徐々に組織全体に発信文化が根付いていくプロセスは、やりがいを感じていました。

広報のノウハウを携え、人事・HRBPの領域へ

技術広報としての基盤が整ってきた頃、私は人事へと異動することになります。 ここでは、コミューン以前のキャリアで培ってきた「採用広報」のノウハウを活かし、技術組織にとどまらない全社の採用広報の立ち上げ・強化を担当しました。





さらに、採用広報の枠を超えて、短い期間でしたが、HRBPとしての活動もスタート。組織の「中」に入り込み、経営や現場のリーダー陣と並走しながら、組織開発やインナーコミュニケーションに向き合いました。「外に向けて魅力を伝える(広報)」だけでなく、「中の組織を強くする(人事/HRBP)」という両面をブレンドして少しでもそういった経験できたことは、私のキャリアにおいて非常に大きな血肉となっています。

なぜ今、転職なのか?:やりきった先の「次なる挑戦」

コミューンの環境で、仲間にも恵まれ、非常に充実した日々を送っていました。会社が急成長していくダイナミズムを内側から実感できるのは、本当に楽しい経験でした。

しかし、組織が拡大し、新しく人を採用するフェーズから「持続可能な組織を作っていくフェーズ」へと移行する中で、ふと立ち止まって自分のキャリアを見つめ直す瞬間が訪れました。

「採用広報、そして一人目の技術広報としての立ち上げの役割は、自分の中で一つやりきったのではないか」

組織が成熟していく嬉しさを感じつつも、私自身は「もう一度、技術広報(DevRel)という領域に向き合い、ディープに挑戦したい」という強い想いがありました。

より技術領域に特化し、開発者コミュニティやエンジニア組織に深く寄り添う環境で、自分の力を試してみたい。そう思い、私は次なる挑戦の舞台を探し始めました。

Dress Codeとの出会い:これ以上ないフェーズで感じた「運命」

そんなタイミングで、エージェントから紹介されたのが「Dress Code」でした。

実は、Dress Codeの社

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