営業歴8年の人間が、AIスタートアップに飛び込んだ理由 (Anupgarh)

営業歴8年の人間が、AIスタートアップに飛び込んだ理由 (Anupgarh)

10 Aug
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結代かずみ|ミドルエイジクライシスからの人生次章設計『NEXT CHAPTER』プログラム
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Anupgarh

10 Aug

結代かずみ|ミドルエイジクライシスからの人生次章設計『NEXT CHAPTER』プログラム

Anupgarh

はじめに

品川凌さん

セールス部フィールドセールス1(SaaS)グループPlatform Salesチーム

はじめまして。JAPAN AI株式会社でセールスを担当している、品川凌と申します。

趣味はバスケットボール、登山、動画鑑賞、そして美食探し。特に麻婆豆腐とラーメンへの愛は人一倍で、気になるお店があれば足を運ばずにはいられません。仕事でも遊びでも「気になったら動く」がモットーの、そんな人間です。

今回は、なぜ私がJAPAN AIを選んだのか、そして実際に働いてみてどう感じているのかをお伝えしたいと思います。AIに少しでも興味がある方、自分の市場価値を上げていきたいと考えている方に、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

8年間、ずっと「営業」を選び続けてきた

私のキャリアは、2018年4月に投資用不動産事業を行う会社に入社したところから始まります。いわゆる「ゴリゴリの営業」の世界です。数字に向き合い、お客様と向き合い、毎日必死に走り続けた期間でした。

その後、2019年からは新卒向けの就活支援事業を行う会社に転職。学生の人生の節目に関わる仕事は、不動産とはまた違う種類のやりがいがありました。学生と会社をうまくマッチングでき、双方にとって良いサポートができた時は非常にやりがいを感じることができました。

2022年末からは広告業界へ。企業の課題解決に向き合う日々を約3年半続けました。これまで経験してきた新規営業とは違い、1社に深く入り込む深耕営業を経験する中でまた新たな学びを得ることができました。





業界は変わっても、私はずっと「営業」という仕事を選び続けてきました。それは、世の中のビジネスの根幹は「営業にある」と確信していたからです。

「大きな会社」より「カオスな環境」を選んだ理由

2026年4月、私はJAPAN AI株式会社に転職しました。

転職を考え始めたとき、私の中にあった問いはシンプルでした。「このまま大きな組織の中で、細分化された業務をこなし続けることが、自分の成長につながるのだろうか?」

広告業界での3年間は充実していましたが、組織が大きいため自分の担当領域が狭く、この業務を続けて行った先に自分の市場価値は上がっていくのだろうか?という疑問が出てきました。専門性を深めることは大切です。でも私が本当に求めていたのは、もっと広い視野で仕事ができる環境、つまり「ジェネラリスト」としてのスキルを磨ける場所でした。

転職先を選ぶ基準は3つ。業界の将来性、身につく市場価値の高さ、そして会社の規模感(カオスさ)です。

AIという業界は、今まさに急速に拡大しています。5年後、10年後を見据えたとき、AIに関わる知識やスキルを持っていることは、間違いなく大きな武器になる。そう確信していました。





そして会社の規模感。JAPAN AIはまだ若い会社です。整備されていない部分もある。でもそれは裏を返せば、「自分が価値を発揮できるポイントがたくさん転がっている」ということでもあります。大きな組織では誰かがやってくれることを、ここでは自分がやる。そのカオスさこそが、私が求めていた環境でした。

hrmos.co 【JAPAN AI】セールス系(FS/CS)オープンポジション

株式会社ジーニー 東京都新宿区 ほか0箇所 フルタイム

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AIツールを売るということ—千差万別の商談が面白い

JAPAN AIでの私の仕事は、AIツールの導入を検討している企業に対して、JAPAN AIのプロダクトを紹介・提案・販売することです。

JAPAN AIが提供しているのは、AIエージェントをカスタム作成できるプラットフォームです。これが、営業としてとても面白い点でもあり、難しい点でもあります。

なぜなら、導入対象となる企業は規模も業界も職種も、まったく問わないからです。

製造業の会社もあれば、IT企業もある。大企業もあれば、数人のスタートアップもある。それぞれが抱える課題はまったく異なり、「このAIエージェントをこう使えば、御社のこの業務が効率化できます」という提案も、商談ごとに変わってきます。

1商談1商談、ニーズも課題感も違う。だから毎回、「この会社にはどんな活用方法が刺さるだろう?」と事前に仮説を立て、提案を組み立てていく必要があります。これが正直、大変です。(ここもAIで効率化してはいますが、単純にインプットの量が多く大変です。)

でも、しっかりとニーズにハマったとき—「それ、まさに私たちが困っていたことです!」と言ってもらえたとき—商談はテンポよく進んでいきます。そのときの手応えは、営業としての醍醐味そのものです。

毎日のキャッチアップが、自分の血肉になっていく

AI業界は、とにかく動き

📌 営業歴8年の人間が、AIスタートアップに飛び込んだ理由 (Anupgarh)
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