06 Aug
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結代かずみ|ミドルエイジクライシスからの人生次章設計『NEXT CHAPTER』プログラム
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Anupgarh
06 Aug
結代かずみ|ミドルエイジクライシスからの人生次章設計『NEXT CHAPTER』プログラム
Anupgarh
海外MBA、いつかは挑戦したい。 その「いつか」、一体いつ来るのでしょうか? 何度も考えるけど、結局踏み出せない。 現状維持を選んでしまう。 決められないのは、あなたの覚悟が足りないからではありません。 決めるための判断材料を、持っていないからです。 「とにかく大変そう…」 「お金も、死ぬほどかかるんでしょ?」 「優秀な人しか行けないんだろうな」 「この年齢からだと、今さら遅い気がする」 「家族を巻き込んでまで、やることなのか…」 「そもそも意味あるのか?『MBAなんて意味ない』って言う人もいるし…」 海外MBAを本気で考えたことがあるなら、 上記のような迷いを、一度は経験しているはず。 当然です。 海外MBAって、 留学の準備と、実際の留学期間を合わせると、2~4年はかかる。
必要な費用は、数千万円単位。
今のキャリアを中断して(会社を辞めて)挑戦することになる。
スポンサーを受ける(社費)場合でも、MBA取得後は簡単に転職できなくなる。 これらを伴う、非常に重い決断ですから。 人生最大、究極の自己投資。 後悔しないよう、 検討を重ね、 慎重に判断するのが、普通です。 それなのに… 巷に溢れているのは、 海外MBAに関する「一般論」ばかり。 あるいは、留学予備校やエージェントのポジショントーク。 一番知りたい、 「キレイ事はさておき、実際のところはどうなのよ??」 って部分が、 挑戦する前の段階だと、 よく分からないんですよね・・・ 海外MBAって、かなりニッチな部類の学位。 自分の近くに経験者がいればまだしも、 そうでなければ、 一番欲しい「生の声」が、手に入りにくいんです。 そこでこの記事では、 その「判断材料」をお渡しします。 私のMBA受験、留学生活、卒業後のキャリアのすべてを、 余すところなく追体験していただきながら、 「海外MBAは、自分に本当に必要なのか?」 あなた自身で決断できるところまで、お連れします。 申し遅れました。 しばと言います。 およそ5年前、 日系大手(いわゆるJTC)の社費派遣生として、 アメリカでMBAを取ってきた者です。 今では、同JTCを退職し、 とある日系ベンチャー企業に転職しました。 Xやnoteを中心に、 JTC発のキャリア戦略や、海外MBAについて発信しています。 ←フォロワー2,300名突破したので、 改めて自己紹介させてください!? 性別:男 年齢:アラフォー 身長:169cm 年収:1,300万円 学歴:??MBA、国立理系院卒 転職:JTC→ベンチャー 本業:プロマネ→新規事業→経企→事業投資M&A; 副業:中小企業の経営コンサル、地方行政支援… — しば|1ランク上のキャリア思考 (@shiba_CareerLab) March 8, 2026 海外MBAに関して言えば、 私は相当な「苦労人」の自負があります。 社費留学生に選んで貰うまでは良かったものの、 受験に必要な「英語テスト対策」に、 受験生平均の2倍以上である、2,700時間を費やし、 それにも関わらず、 多くの学校が「足切りライン」として定める TOEFL100点に到達せず、97点で終了。 全10校に出願するも、半分は不合格。第一志望校に至っては、 書類選考すら通りませんでした。。 そんな状態で、アメリカのMBAプログラムに突っ込んだもんだから、 現地では周囲の英語が、聞けない&話せない。 ウンウンと頷きはするが、 特に意見は言わない。 そんな「コミュ障キャラ」で、 学生生活をスタートさせました。 海外MBAといえば、 世界を股にかけて颯爽と活躍する キラキラとしたビジネスエリートをイメージされると思います。 でも、私のMBAライフは、 それとは似ても似つかないものでした。 この記事に書いてあること この記事は、 私の海外MBA体験と、その後の遍歴、 つまり、MBA受験、留学生活、卒業、JTCへの復帰、 そして転職までをすべてまとめたものです。 ただし、タダの留学体験記ではありません。 成功体験だけではなく、 私が何につまずき、何を見誤り、どう立て直し、 その経験が卒業後のキャリアにどうつながったのかまで、具体的に書きました。 そして各章では、 私の体験を、 「あなたならどう考えるか」という判断材料へ転換し、問いかけます。 最終章では、 各章で積み上げた判断材料を見返しながら、 あなたが海外MBAに何を求めているのか。 そのために、何を差し出せるのか。 今のあなたと海外MBAが、本当に合っているのか。 それらを一つずつ整理して、 「海外MBAに行く」 「海外MBAには行かない」 自分はどちらの道を選ぶのか、 あなた自身の結論を出します。 この記事を読み終わるころには、 「海外MBAは自分に必要なのか?」を、 ご自身で判断できるようになります。 こちらの目次を、ご覧ください。 私の、持てるすべてをつぎ込みました。 大ボリュームになってしまい、 上から下まで、読むだけで骨が折れます。(笑) でも、その分、 海外MBAを検討するうえで 見落としてほしくない現実を、 ひと通り追える内容になっています。 「MBA挑戦」の決断に関する、私の後悔 恥ずかしい話ですが、 私は海外MBAへの挑戦を、 「軽いノリ」で決めてしまいました。 社費派遣制度を使えば、お金の心配はないし、
「MBAを取る」って、キャリアにプラスなのは間違いないし、
よく分かってないけど、面白そうだし、
後のことは、挑戦しながら/し終わってから考えればよい、 そう考えていました。 甘すぎます。 今でこそ、「海外MBAへの挑戦」に関しては、 こう思っています。 もし、私が生まれ変わって、人生をやり直すとしたら…… もう一度、海外MBAに挑戦する道を選びますね。 でも、これは完全な結果論。 ・総額 約2,700万円の費用支出(会社が負担した分を含む) ・約3,000時間の留学準備時間 ここまでやったのに、 満足いく留学になっていなかったら…と思うと、 ゾッとします。 だから本当は、挑戦を決める前に知りたかった。 ・英語の勉強って、どれくらい大変なのか?何に苦労するのか? ・テストスコアが伸びない時、どう立て直せば良いのか? ・スコアが揃わないまま出願すると、どうなるのか? ・留学中には、どんな困難が待ち受けているのか? ・「海外MBA」という学位は、キャリア上どの程度評価されるのか?年収は上がるのか? ・ぶっちゃけ、「海外MBAに行ってよかった」1番のポイントは何? ・海外MBAに行くべき人は?やめておいた方がいい人は?その判断軸は何? 「海外MBAとは、実際どんなものなのか?」 受験中から、留学、卒業後の人生まで、 もっと解像度高く理解したかった。 そのうえで、 「これは、間違いなく私に必要な道だから」 そう確信を持って、挑戦を決めたかったです。 この記事は、 過去の私が欲しかった判断材料を、一つの記事にまとめたものです。 だから、 この記事は「海外MBA、ぜったい行った方がいいよ!」と 正当化するものではありません。 海外MBAの良い面だけを強調するものでもありません。 海外MBAで得られるものと、 得られないものを切り分け、 「やめておいたほうが良い人」の話も、 同じ熱量で書いています。 読み終わったあなたが、 海外MBAに挑戦することを決めたとしても、 海外MBAに行かないことを決めたとしても、 私は、等しく「成功」だと思っています。 この記事が、 あなたの一世一代の決断のお役に立てた、ということですから。 あなたが、決められる状態になること。 それが、この記事のゴールです。 海外MBA。トータル4000万超を賭ける馬鹿デカい自己投資だから、「どんな壁が立ちはだかるのか?」「取得した後には何が待っているか?」を解像度高く理解したうえで、挑戦を決めたい。でも私の経験では、 ・挑戦前に手に入るのは成功者のキラキラエピソードばかり(困った時には役に立たない) ・そも… — しば|1ランク上のキャリア思考 (@shiba_CareerLab) June 3, 2026 この記事をオススメしたくない人・オススメしたい人 この記事をオススメしたくない人 ・最新の受験攻略法・合格テクニックを探している人 ・「MBAを取れば人生が変わる」と保証してほしい人 ・読むだけで答えが出ると思っている人 「この記事を読めば、MBAに受かる」 そう思って買おうとしているなら、やめた方がいいです。 今のうちに、謝っておきます。 おそらく、お役に立てません。 この記事が渡すのは、合格のテクニックではなく、 「自分は本当に、この道を行くのか」を決めるための判断材料だからです。 こんな人にはオススメします ・海外MBAが頭にありながら、決断を先送りにしてきた人 ・行くにせよ、やめるにせよ、後悔のない判断がしたい人 ・社費留学を考えている人、社内選考の前にいる人 ・英語に自信はないが、それでも挑戦を考えている人 ・すでに「行く」と決めていて、私の失敗を先に知って、同じ轍を踏みたくない人 ・現在海外MBA挑戦中で、私と同じようにスコアが伸びず心が折れかけている人 ・一度は海外MBAを諦めた(見送った)けれど、まだ心のどこかに引っかかっている人 上記の前提で読んでいただける方には、きっと役に立ちます。 ご購入いただく前の注意点 ご購入前に、3点だけお伝えします。 1.最新の受験攻略を扱った記事ではありません 私がMBAを取得したのは、5年以上前のことです。 当時から、TOEFLやGMATのテスト形式、学校側の審査基準などは変わっています。 本記事では当時のテスト形式に従い、旧スコアを使って説明しています。 最新の受験戦略ではなく、 情報が古くなっても風化しない、 「何に苦しみ、どう立て直し、どう決断したか」 という経験と判断軸を扱った記事であることを、ご了承ください。 2.私費留学特有の論点は、十分に網羅できていません 私は、社費派遣で海外MBAを取得しました。 同じく社費派遣を目指す方には、書いてあることの多くが、そのまま当てはまる自信があります。 一方、私費留学特有の論点、 例えば在学中の転職活動、資金の工面、奨学金の利用などは、記載が薄くなっています。 社費と私費に共通する部分は、自信を持ってお届けしていますが、この点はご了承ください。 3.一部の情報は、意図的にぼかしています 有料部分であっても、私のプライバシーに関わる事項は、情報をぼかして掲載しています。 ただし、それによって、この記事の提供価値が損なわれることはないと判断しました。 「しばが入学した学校に入るための攻略法が知りたい」 というご要望には、お答えできない可能性が高いです。 また、この記事の価格は、 決して安い値段ではないと思います。 でも、海外MBAと本気で向き合おうとしている方に、 読み終えたあと、 「この値段で、ここまで知れたのか」 と思っていただける内容に、 仕上げたつもりです。 さらに、 この記事は、公開後もアップデートを続けていく予定です。 追記する内容の提供価値に応じて、 価格は値上げさせていただく場合がありますので、 ご了承ください。 逆に、セールや値下げをすることはありません。 ※ 一度ご購入いただいた方は、記事のアップデート後も追加料金は発生しませんので、ご安心ください。 本記事のご購入特典 本記事には、2つの購入特典をお付けしています。 ① 意思決定ワークシート 各章末の「判断軸」を読んで考えたことを、 記事を読みながら一行ずつ残していくワークシートです。 最後に、それまでのメモを見返しながら、 「海外MBAに行く」 「海外MBAには行かない」 今の自分はどちらを選ぶのかを、 自分の言葉で整理できるようになっています。 読んで終わり、にしないために作りました。 ② しばとの無料面談(60分) この記事とワークシートだけで、結論を出せるように設計しています。 それでも、 ワークシートを埋めても、まだ靄が晴れない方へ。 オンラインで60分、あなたの状況を一緒に整理します。 受け取り方は、どちらも記事の最後(巻末)でご案内します。 この記事に込めた想い この記事を、私はなぜ書こうと思ったのか? それは、「昔の自分」の力になりたいからです。 MBA受験に苦しんでいた頃、 私の周りには「本当のエリートたち」がいました。 英語を日常的に使い、輝かしい経歴と実績を引っ提げ、トップ校しか眼中にないような人たちです。 そんな人たちが軽々とスコアメイクを終え、 エッセイ対策へ進んでいくのを横目に、私は自己嫌悪に陥っていました。 そのとき私を救ってくれたのは、 私と同じようにもがき苦しみ、 それでも何とか海外MBAへたどり着いた先輩たちの声です。 「もうダメだ」と思いながらも勉強を続け、 やがて光が差した。 そんな泥臭い話に、私は心を救われ、勇気をもらいました。 これから海外MBAを目指す方の中にも、 きっと、昔の私のような方がいる。 そんな方にこそ、この記事を届けたい。 もう一つ。 私は、 海外MBAが本当に必要なひとに、海外MBAに挑戦してほしい。 海外MBAは、万人におすすめできる挑戦ではありません。 取った人が全員、無条件に幸せになる学位でもありません。 だから、 憧れだけで、必要のない人をMBAへ向かわせたくない。 一方で、恐怖や情報不足だけで、 本当に必要な人が入口から引き返してしまうことも避けたい。 行く人にも、行かない人にも、 納得できる判断をしてほしい。 そんな想いで、この記事を書きました。 さぁ、「あなたの海外MBA」に結論をつけましょう! 「海外MBA、どうしようか…」 あれこれ思い悩むのは、今日でおしまいです。 この記事を読み終わる頃には… 受験だけでなく、留学中から卒業後のキャリアまで、海外MBAの全体像が見えている。
「海外MBAは、何となく大変そう」という恐怖の正体が、見えている。
海外MBAで得られるものと、得られないものを切り分けられている。
自分が海外MBAを人生に活かせるのか、自分の言葉で考えられている。 そして、 どの結論であっても、 今よりずっと納得して、次の一歩を選べるはずです。 あなたの海外MBAに結論をつけたあとは、 自分の信じる道を進むだけ。 それでは、本編でお待ちしております。
📌 「いつかは海外MBA」と迷い続ける日々に終止符を。受験から転職まで、現実を全部詰め込んだnote (Anupgarh)
🏢 結代かずみ|ミドルエイジクライシスからの人生次章設計『NEXT CHAPTER』プログラム
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